子どものことばを育む読み聞かせ
思考力
読解力
伝える力
が伸びる
絵本 X ハーバード式
1日たった15分
子どもの能力が飛躍的に伸びる!
絵本読み聞かせメソッド
子どもの言葉を育む読み聞かせ
-思考力・読解力・伝える力が伸びる-
日本テレビ「世界一受けたい授業」の国語の先生として3回出演ご経験のある先生がご登壇!
加藤映子先生
大阪女学院大学・大阪女学院短期大学学長。教育学博士
大阪女学院短期大学卒業後、国際社会教育団体の職員として勤務。ボストン大学をMagna Cum Laudeでの成績で卒業。フルブライト奨学生としてハーバード大学に留学し、教育学博士号を取得。専門は言語習得とITを活用した教育。
親子のほんわかする時間として誰もがしている絵本の読み聞かせ そこに、「ママとお子様と対話すること」をプラスするだけで、 お子様の思考力・読解力・伝える力が飛躍的に伸びる「ダイアロジック・リーディング」 ハーバード大学で研究されてきて世界一受けたい授業に何度も出演されている日本におけるダイアロジックリーディングの第一人者加藤映子先生(大阪女学院大学・短期大学学長・教育学博士)が直々に伝授してくださいます。
「読み聞かせ」と聞いて、思い浮かぶのは親が絵本を読み、それを子どもが静かに聞いている。
こんな光景を思い浮かべることでしょう。
私たち日本人は、これまで園や学校で先生の話を静かに聞くことを良しとされて来ました。
でもこれからの時代は大量の情報の中で真偽を判断できる力、問題があった時にはそれをどうやって乗り越えるか考える力、自分の考えを人に伝える力が必要になっていきます。
これからの教育は一方的に親や教師が教えるのではなく、子ども達に考えさせる教育が必要になっているのです。 この考え方は海外では欧米だけではなく、シンガポールや中国、アジア、インドでも広がっているのです。 さらにグローバル化に伴って、異なる文化背景を持った人々を相手に、自分の意見を明確に述べなければいけない場面はますます多くなっていきます。
またAIに仕事が代替される時代に人間にしかできない能力としてコミュニケーション能力は必須です。そして、新しいことをゼロから考える思考力などは人間にしかできないことです。 そのためには、「想像力を培う」という趣旨で、一方通行の読み聞かせだけではこれからの時代を生き抜いていくことはできません。
募集要項
講座日時
2021年9月11日(土)10:00~11:30(90分)
講師
加藤映子先生
値段
受講料:22,000円(税込)